妊活は夫婦一緒に!

みなさんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活と言うと、基礎体温やご飯の管理など、ほとんどの活動は主に女性がするものだと考えていませんか?持ちろん、女性が行なうべき妊活も沢山あります。

しかし、男性にも出来る妊活があるんです。

それというのも、葉酸を十分に摂るという事なんです。

流産や不妊の原因因子として、女性の問題ばかりでなく、男性側の問題だというケースもあります。

原因は色々にありますが、中でも精子の染色体異常については、着床率を下げるという報告があります。葉酸にはこうした染色体異常を軽減するという研究結果が報告されていますので、是非、男性にも実践してほしい妊活のひとつなのです。

胎児の先天性障害発症リスクを抑えるために、妊娠初期の期間には、サプリによって葉酸を摂取することが良いとされています。

サプリによる補給はお手軽ですが、飲むタイミングによっては思わぬ副作用を発症することもありますから、注意してください。葉酸サプリメントの効率的な摂取のためには、ご飯の後、30分以内にサプリを飲むようにするのが良いでしょう。ご飯で得られる栄養素と相互作用することで、葉酸も効率よくはたらけるという訳です。では、空腹時に葉酸サプリを飲んではいけないのでしょうか。

胃に何も入っていない状態で葉酸サプリを飲むと、胃が荒れてしまい、食欲不振や吐き気といった症状があらわれることもありますから、避けた方が無難です。

赤ちゃんを授かっている時は持ちろん、受胎した時に、十分な摂取が必要である葉酸ですが、忙しさから十分な摂取が出来なかった、という事も良くあると思います。そんな不安を解消してくれるのがサプリによる葉酸の補給です。

容易な摂取が可能ですから、普段のご飯で十分に摂取できているのか不安な方も安心できますよね。

熱によって失われやすい葉酸は、調理法にポイントがあります。葉酸摂取を目的としたご飯には、なるべく加熱せずに食べられるメニューを選ぶのが良いでしょう。

優光泉 授乳中

とはいえ、生食だけのご飯は現実的ではありません。加熱調理が避けられない場合には出来るだけ早く加熱を終わらせられるように、わずかな時間で済ませた方が、葉酸の流出が少なくて済みます。

こうした調理がめんどくさい、または自由にご飯したい、と考えるならば、葉酸サプリで摂取するのが一番簡単だと言えますね。

胎児の健やかな成長に欠かせない栄養素である葉酸ですが、簡単に摂取する方法として、葉酸サプリを飲むのが良いと思います。

しかし、葉酸が胎児と母体の健康をサポートする栄養素であることを踏まえると、一体いつから飲めば良いのかと、疑問に感じる方も多いでしょう。

多くの場合、妊娠前から授乳期を過ぎるまでサプリでの補給が望ましいとされています。妊婦にとって、葉酸が不足する時期は、妊娠3か月までだと言われていますが、母体におもったより重要な役割を果たしているのです。
ですので、妊活の時点から早めに葉酸サプリを活用して、授乳が終わるまでサプリを活用するのが、最も葉酸を効果的にはたらかせる飲み方だと言えます。中々妊娠できない体質から抜け出すのに、食生活を見なおしてみるのは一つの手かも知れません。

両親の体の中で精子と卵子ができるわけですし、不健全な食習慣の下では充分な活動量を持つ精子や卵子は、望むほうが無理なのではないでしょうか。妊娠を望むなら、まずは体創りです。

栄養バランスの良い食生活を心がけ、ストレスをあまりためないようにしてください。私の話なのですが、妊活をしていた当時、産み分けについてママ友から教えて貰い、本で詳細を知りました。
一人目に男の子を産んでいたので、次は女の子を授かりたい、と考えていました。本に載っていたように、排卵日を特定した後うまくタイミングを合わせたりしながら、産み分けにチャレンジしました。妊娠した時は、産み分けの事がありましたから赤ちゃんの性別が分かるまでは期待と不安でドキドキしていました。結果は無事に女の子を妊娠することが出来ました。

妹が出来た、と家族で喜んでいます。一度目の妊娠の時、流産してしまいました。

とても悲しくて、しばしコドモのことは考えられなかったのですが、私の場合は、流産から1年くらい経ってようやく、また、妊娠に向けて前むきな気持ちをもてるようになり、妊活を始めました。

妊娠しやすい体になることを目的に、以前から冷え症に悩まされていた私は、まず運動で、体を変えてみようと思いました。運動によって新陳代謝が良くなったのか、基礎体温を上げることができ、悩んでいた冷え性を改善することが出来たため、妊娠に向けて前むきな気持ちです。